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QUALITY - 構造・耐震性能 -

筋交い施工

大和ホームの万全の地震対策、最高等級の耐震等級3とは・・・極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施工令第82条5第5号に定めるもの)の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等せず損傷を生じない程度の住宅の事を言います。
大和ホームではしっかりと建物を支える筋交い施工で、強度や住まいの長寿命化に貢献し、家族を守ります。末永く安心して暮らせる住まいです。
筋交い施工

ベタ基礎工法

建物全体の荷重を鉄筋コンクリートの面全体で受けとめ、支えるのが特長です。そのため力が一点に集中せず、荷重が均等にかかり不同沈下(基礎や構造物が傾いて沈下すること)を起こしにくくします。地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことで耐える家になります。
また地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぐため、長持ちする家になります。
ベタ基礎工法

基礎パッキン工法

従来の換気工法の2.5倍の換気力を発揮します。基礎と土台の間が換気口なので、配筋など施工が簡単です。また基礎と土台が離れているので、土台が腐らず乾燥状態を維持できます。
この手間を省いて腐らず頑丈なのが基礎パッキン工法の魅力です。
ベタ基礎工法

基礎パッキン工法なら従来の換気工法の2.5倍の換気力

在来軸組工法

在来工法とは、日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させた構法で木造軸組み構法とも呼ばれています。木造枠組壁構法がフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、在来工法では、主に柱や梁といった軸組(綿材)で支えるため、間取りの自由度が高く、リフォームが比較的容易に行えます。

オール集成材

無垢材に比べて反り・割れが少なく、強度は1.5倍です。特長として①含水率15%以下に乾燥し、狂い・収縮を減少。②鉄・コンクリートより強く、建物の軽量化が可能。③断面の大きい集成材は防火性能が高い。④断熱性に優れ、調湿能力は抜群。⑤耳や目にやわらかな素材。⑥半永久的な耐久性を実現。⑦自由な形状、寸法の部材が可能。⑧ホルムアルデヒド対策は最高等級のF☆☆☆☆。<JASマーク>…農林水産省が定めた規格・基準に合格し品質が確かだと認められたマークです。
ベタ基礎工法

集成材ができるまで

住宅用制震ダンパーMIRAIE(ミライエ)

安心をオプションにしたくない―…
大和ホームでは"家は、様々な事から大切な家族を守るものでなくてはならない"と考えております。日本一の安心・安全な住まいづくりを目指して、最大70%の揺れを吸収・低減でき、連続5回の巨大地震にも耐えられるMIRAIE(ミライエ)を装備しております。経年耐性90年でメンテナンスフリー。お子さま・お孫さまの代まで安心と安全が続きます。
住宅用制震ダンパーMIRAIE(ミライエ)

揺れを吸収する3つのメカニズム 各国から認められた総合的な質の高さ


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